﻿KnowledgeTree　Windows版日本語検索パック
2009年2月2日
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○概要
　日本語でのPDFファイル内に'Adobe-Japan1'が存在する場合に、
　インデクシングエラーとなる件に対応。
　日本語を内部に含むdoc、xls、pptファイルのインデクシングに対応。

○動作環境
以下の環境でテストしました。
KnowledgeTree Version: 3.5.4 (Community Edition) 
Microsoft Windows Server 2003

2月2日現在　3.5.4aでは確認をしておりません。
問題がある場合には出来る限り対応したいと思いますので、下記サイトにて
お知らせ頂けると幸いです。


○インストール方法
ダウンロードファイルを展開します。
展開されたファイルの内、xpdf-japaneseフォルダ及びunoconv-0.3フォルダは
オリジナルソースを添付する目的で含めており、手順の中では使用しません。
ktdmsというフォルダ以下がKnowledgeTreeインストールフォルダに対応した
ツリーになっています。

＜準備＞下記手順を実施するとエクストラクタを一部上書きしてしまうため、
　　　念のため、下記フォルダを適当なフォルダにバックアップしてください。
　　　C:\Program Files\ktdms\knowledgeTree\search2\indexing\extractors
　　　(KnowledgeTreeインストールフォルダがC:\Program Files\ktdmsの場合)
　　　
１．パッケージを展開して、ktdmsフォルダ内のadd_config.iniを除く全ての
　　ファイルをKnowledgeTreeをインストールしたktdmsフォルダにコピーして
　　ください。

２．PHPのmbstring設定をUTF-8に設定します。
　　C:\Program Files\ktdms\php（KnowledgeTreeインストールフォルダが
　　C:\Program Files\ktdmsの場合）内のphp.iniファイルをメモ帳などで
　　編集します。
（参考例）
[mbstring]
mbstring.language = Japanese
mbstring.internal_encoding = UTF-8
mbstring.http_input = UTF-8
mbstring.http_output = UTF-8

３．config.iniを編集します。
　　１．で展開したパッケージのktdmsフォルダ内のadd_config.iniの内容を
　　すべて、
　　C:\Program Files\ktdms\config.ini
　　(KnowledgeTreeインストールフォルダがC:\Program Files\ktdmsの場合)
　　の最後に追記してください。
　　
４．KnowledgeTreeのサービスを再起動します。
　　●サービスの停止
　　スタート＞すべてのプログラム＞KnowledgeTree DMS Community Edition
　　＞Control＞Stop services
　　●サービスの起動
　　スタート＞すべてのプログラム＞KnowledgeTree DMS Community Edition
　　＞Control＞Start services　　

５．すでにファイルを登録している場合には、KnowledgeTreeにadminで
　　ログインして、下記メニューから再インデクシングを行ってください。
　　システム管理  ≫ 検索とインデクシング  ≫ 全文書を再インデクシング
　　
○著作権
(c) 2009 Hisashi Nomoto

○ライセンス
GPLバージョン3
詳細は添付のgpl-3.0.txtを参照してください。

○連絡先
バグ・要望・質問等があればご連絡ください。
ただし返答をお約束するものではありませんので
ご返答できない場合、御容赦ください。
Hisashi Nomoto <zephylanthes@gmail.com>

